いちばん大切なのは精神状態

自分の手におえないほど大きな人生のトラブルに直面した時、人は一気に体重を減少させてダイエットに成功。。というよりも”やつれる”という事なのですが、困難に直面しても精神的な動揺を発生させないタフな人に体重の変化は有りません。

健全な精神は健全な肉体に宿る

昔の人は的確な表現をしたと改めて感心する事が非常に多いわけですが確かにそうですよね?

過食症の人の多くは自分の心の中の満たされない何か?を埋めようとして食物をひたすら口の中に放り込むと昔聞いたことがありますし、対極にいらっしゃる食事の摂取を拒否してしまう人も、やはり心の何かが食事にブレーキを掛けているという状態ですからね?

肥満体な人の全てが精神や心に問題が有るわけではないが体型を改善してダイエット成功する為には心の状態を変えることが最優先だったりします。

まぁこれ以上食べたら太るからご馳走様にしましょうとか、勿体無いけど肥満体になるのは困るから残しましょうといった行動は全てが心を中心にした気持ちが司令を出して実際の行動に反映しているわけですから、過食症にまでいかないまでも体重コントロールが出来ていない人はやはり心の弱さが露呈した結果だと言っても過言じゃないかもしれませんね。

リバウンドの事

ダイエット合宿ですとか自衛隊入隊ですとか物理的強制的に提供される食事以外の摂取が制限されている環境でコンビニエンスストアとは無縁の生活を一週間も送れば、ほぼ100%の人がダイエットに大成功するのですけど、司令塔(貴女の心)に在籍している司令官が改心していない状態でしたら、ダイエット合宿から家に戻ってきていつもの生活に戻るやいなや貴女の心に在籍中の司令官は、今まで食べられなかった分も含めてとか、体重の減少を身に迫った危険として過剰反応いたしまして、まず食物の大量摂取の命令と合わせて同じような(ダイエット合宿とか)に備えて、カロリーを脂肪の形で体内に蓄えて次の危機に備えますから絵に描いたようなリバウントが出現しちゃうわけですよね?

ダイエットハートに改心する方法

人が持って生まれた本能の中でも食欲というのはトップ3(順位には個人差があります)に入る強力な本能ですから、特に空腹に打ち勝つのは非常に難しいものが有るわけです。

ここでかの本田宗一郎氏(本田技研工業創設者であり一流のエンジニア)の逸話をご紹介します。

本田氏は機械を改良する事が大好きで仕事が大好きだったのは有名な話ですが、研究室で作業に没頭していて気が付いたら明け方だったことはよく有ったそうです。

何も食べないと体に良くないですから(たぶん周りが気を利かせて)、おにぎりとかの食事を何時も目の付くところに置いていたのだそうですけど、もう空腹も忘れて眼の前の届く場所に握り飯が有っても食べることをしなかったそうです。

はい、そうなんですね~

日本では昔から恋煩いってのがありますが典型的な症状というのが食べ物が喉を通らなくって痩せ細ってしまうのだそうです。

ダイエットのために恋をするってのは有効な方法なのでは無いでしょうか?

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