定期購入の問題点、広告表示の法整備

本当に手を変え品を変え目先に商品名を工夫して様々なダイエット食品が市場に投入されて、徹底した広告宣伝が展開される場合が多いのですが、最近特に増えてきた定期購入の問題点について考えてみたいと思います。

あの●●が大絶賛!

定期購入の問題点

14日で10キロの減量みたいな多くの場合が一ヶ月以内にダイエットに成功したという類の派手な写真入りの広告が目を引きまして、更に追い打ちをかけるように

今ならお試し価格一ヶ月500円

みたいな三段論法でダイエットに興味があるカモを誘い込みまして、購入画面に誘導するるわけですが、購入者の名前や住所などの情報とお支払い方法を選んで送信すれば売買契約が成約するわけですが、ここでとても注意しなくてはいけない事があります。

超特価の一ヶ月分500円だけでは注文できない

個人的にこんな表現方法が許されるのか詐欺商法ギリギリかと考えて構わないと思うのですけど、超安値特価というのは、前提として次の要件を満たす必要があります。

  1. 申込というのは定期購入の申込であって一か月分500円だけの注文は絶対にできない。
  2. 定期申込をしたからには最低利用月数が定められていて、例えば最低3ヶ月間の購入が必須で有って、その回数分の購入をしない限り退会(定期購入の停止)は出来ない仕組みで、退会した場合は高額な違約金の請求が発生する

という条件付きでダイエット食品をネット(販売)している業者が非常に増えているように目にする機会が多くなっておりますが、個人的にはこの手の手法でダイエット食品を通信販売する企業は絶対に利用購入しないほうが良いと思います。

ダイエット効果の謳い文句と矛盾している購入方法

申し訳程度に効果には個人差がありますと表記されているわけですけど、モデルさんの写真まで使って一ヶ月でこれだけ痩せました、みたいな宣伝広告でお客を集めておいて、いざ購入の段階で定期購入が前提で最低利用期間は3ヶ月というのは、おかしいですし計算が合わないのでは無いでしょうか?

二週間から一ヶ月で驚くほどのダイエット効果を体験した人が続出しているのですから、3ヶ月間以上の定期購入をする必要はないのでありまして、ここだけ切り取って考えましても果たして謳い文句に間違いがないのかどうか心配になってしまうのであります。

そもそも定期購入というのは

一年間とか長期間に渡って購入するような商品を切らさないよう、買い物行くのが面倒くさくないよう、買い物の荷物が増えないように定期購入を選ぶわけですよね?

そんな性格を持った購入方法を、どんなに長くても半年が限度というダイエット食品の販売方法に用いることと、基本的に定期購入だけの販売手法を行うような製品には効果をい含めて私は疑問をいだいてしまうのです。

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