食事を残す

もし今までの食事量を半分にしたら貴方の体重はあっという間に減っていくって事は小学生にも分かる話ですが、それが出来ないからダイエットに励むって事になるわけですよね?

一般的に外食が多い人のほうが肥満体になりやすい傾向が出ているわけですが、自分の体型を考えて出された食事を残すのは簡単なようで難しいのですよね?

理想を言えば注文する時にご飯を半分にしてくださいとか、注文する内容を考えれば良いのですけど、800円を自分の懐から出しまして量を減らすのに心理的なブロックがかかってしまう場合も有るでしょうし、作る人に面倒をかけられない場合も有るでしょう。

また会社で仕出し弁当を取っている時に自分の弁当だけ半分にして下さいなんて事は難しいと思います。

そこで話は出てきた食事を半分(とはいかないまでも)残すという話になって来るのですけど、これも中々難しいって人が多いのでは無いでしょうか?

自分の気持ちの問題

本コラムをお読みの大部分の方は子供の頃から、食べ物は残しちゃいけないとか、捨ててはいけない、世界には食べたくても食べられない人が沢山いるのだから残すのは絶対ダメって幼児教育の頃から心に刷り込まれている人が多いのではないでしょうか?

私も同じですからお気持ちはよく理解できます。

もちろん作った人の気持ちまで考えましたら安易に残して廃棄する事は難しいと思いますが、自分の健康を考えましたら時には、勇気を出して残すって事も必要なのではないでしょうか?

社員食堂とか状況的に無理

周りの目もありますし何時も食事を残していると、勿体無いと眉をひそめる上司も居るでしょうし、もしかしたら健康じゃないと思われて出世に響いてしまうかもしれませんからね?

しっかり食べないと持たない

最初にあげた2つの理由については仕方がない側面がありますけど、ちゃんと満腹感があるまで食べておかないと、まだ仕事が残っている時間に腹が減って仕事に集中できないとか、かえってオヤツを食べてしまうとか、完食セざるを得ないって思っている人も少なくないのでは無いでしょうか?

それはですね体に必要以上の体脂肪が付いているために、動くにしても何にしても重い体を動かすのにカロリーを必要としている事と、単なる思い込みみたいな2つの側面が有るのでは無いでしょうか?

そんな方は一口分だけ食事を残してみるから始めるのが良いと思いますよ。

自炊の勧め

外出が多い営業マンですとか色々有るとは思いますが、例えば週に1回だけでも自炊する事にして小さなお弁当箱を使うってのも良いと思います。

この場合のコツは小さなお弁当箱を用意する事で、それによって少ない量しか持っていかないって物理的に最初から制限をかけてしまう事です。

もし貴方が主婦の方で旦那様の体型を気にしているのでしたら、ここは頑張って毎日お弁当を作ってあげるなんてのは理想的、健康的、家庭円満のダイエット方法だと思いますよ。

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