(仮説)デブは頭が悪い?

今回のコラムは風が吹けば桶屋が儲かる的な話なのであまり真面目に受け取られても困るのですけど、頭の良いというか偉い学者先生は私の知る限りみんな痩身つまりスリムな体つきでデブで偉い(頭の良い)学者さんというのはイメージがわかないのです。

同じくデスクワーク中心で体を動かさない代わりに猛烈な頭脳労働に従事している人にやっぱりデブはいないような気がするのでありまして、やはりこの辺りは頭が想像以上にエネルギーを消費すると言われている事の証明なのではないでしょうか?

ざっと現代の天才を思い浮かべてみますと、イーロン・マスク氏(テスラモーターズ創設者)、スティーブン・ホーキング博士(理論物理学者)、スティーブ・ジョブス氏(マイクロソフト社創設者)、小保方晴子氏(学者)など何故かデブの天才というのは無しなのです。

また日本における頭脳の出来だけで相手と戦う棋士(将棋指し)もデブの棋士はいないようですし、まぁそもそも座布団の上に正座して指すのですから、あまり太っていたら座布団の上に長時間座っているという事自体が無理になりますから、肥満体の棋士もいないという事で痩せている=頭が良いという図式は成り立たないのですけど、デブに頭が良い人は少ないという事は言えなくもないような気がします。

昔聞いた話ですが私たち人間の脳というのは全体の2%程度しか使っていなく残りは使っていないのだそうで、もし脳を100%使ってしまうと数秒間で餓死してしまうほどエネルギーを消費すると聞いたことがあります。

という事はですね体を動かしてカロリーを消費するような事を一切やっていなくても、頭脳労働で脳を酷使している人は太らないという事で、逆に頭を使っていないとか回転が遅い人は、そっちでカロリーを消費していないのでデブつまりデブ=頭が悪いという図式が成り立つような気がしてきました。

そういえば私の幼少期の記憶でもクラスの中の出来の悪い子というのは何故か肥満児が多かったような気がするのです。

アメリカではデブは自己節制(自分や食欲のコントロール)ができない人間だと思われて出世できないと聞いていますし、中にはデブ=頭が悪いという固定観念を持っている人もいるのですから、中身がどうであってもかなり人生においてデブは損なのではないでしょうか?

追伸

昭和時代の代表的なデブであります、寺内貫太郎こと小林亜星(作曲家)さんは巨漢の持ち主でありましたが、作曲を手掛けるのですから頭が悪いわけがないでしょうし、デブの中にも頭の良い例外がいる?もしくはデブ=頭が悪いの仮説が間違っているのか?まだまだ検証が必要なようですね?

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