仕事とダイエット

どうも油断いたしますと体を動かす仕事じゃない事も手伝って酷いときには体重が90キロ目前まで迫ってきてしまう事も有るのですが、どーゆー巡り合わせだかダイエットに本格的に取り組まなくちゃいけないって考え始めると、どうも仕事の方に変化が出てきて気がついたらまずまず標準体重に近づいているって事が私の場合は多いのです。

たまたま運良く仕事が重なりますとなにせ零細企業ですから昼飯もそこそこに夜遅くまで仕事に勤しまなくてはいけませんから、夕食もアルコール抜きで素早く済ませて仕事に戻る生活を続けることになりまして、いつのまにか仕事の忙しさでダイエットに成功したって事が過去に何度も有ります。

で思うのですけどダイエットに挑戦しなくてはならなくなった人の中には、どうも暇なのでソファーに座ってテレビやDVDを見るのが日常生活になってしまって、口が寂しいのでオヤツをせっせと食べて気がついたら太ってしまったなんて人ですとか、不景気のおかげで仕事が減って残業も減ってしまって家でゴロゴロしている時間が増えてしまって太っちゃったなんて人もいるかもしれませんね?

まぁ今は不景気ですから太る暇も無いほど仕事に没頭してダイエットに成功しようと思っても無理な方も多いのかもしれないですけれど、何と言いますか食べることも忘れて熱中することを見つけましたら、気がついたらダイエットに成功する方法になっていたって事にならないでしょうか?

もちろん基本は適切な食事量と運動で体重を減らしていくのが大切なのですけど、主婦の方でしたらこれからの景気も不透明ですしどうやら増税も確実にありそうですから、なにか安くても楽しんで働けるような仕事を見つけましたら、家でごろごろする時間も減りますし、仕事中はオヤツを食べる事も出来ませんから、下手なダイエット方法に精を出すよりもよほど安全確実に痩せることが出来ると思いますよ?

追伸

確か私の子供の頃に”働くおじさん”って教育番組が有ったと思いますが、その手の番組にでてくる一生懸命働いているお父さんですとか、エリートビジネスマンとして日夜頑張っている人ですとか、体を動かしていても頭をフル回転させていてもとにかく仕事に生きがいを感じて頑張っている人には中々メタボな体型をした人を見つけることが出来ないので有りまして、働いているようで実際には大して仕事していない人はデブでもおかしくないって言ったら言い過ぎでしょうかね?

このページのAI朗読【字幕付き】