まとめ買いは太る原因?

共働き家庭の増加ですとか郊外型の大型店舗のほうが食料品が安いとか、買物にも時間がかかるので週に一回まとめて一週間分の食料品を購入した方が時間の節約になるとか、様々な理由で食料品の買物は毎日出かけるのではなく、休日にまとめ買いする人が少なくないと思いますが、あれってダイエットの大敵と言いますか、太る原因のような気がするのでありまして今回のコラムではそんな事について書いてみようと思います。

まず買物に週に一回しかいかないという事になりますと、やっぱり多くの人が途中で食料品が足りなくなって不足品だけ買いに行くのは面倒だし、近所の商店やコンビニエンスストアじゃ高いので、ある程度余裕を持って多めに食料品を購入してしまう場合が多いのではないかと思います。

まぁ家電量販店に出かけましても大型の冷蔵庫が沢山並んでますから、大量に食料品を一週間分プラスアルファ購入しても貯蔵には問題ないと思いますが、どうしても週末近くになりますと期限切れが迫った食料品を消費して次の買物に備えることになりますし、そもそも冷蔵庫の中に潤沢に食料品が有って戸棚にはお菓子が備蓄されていましたら、よほど強い意志を持ってダイエットの励んでいる人以外は、ついつい何かしら食べてしまって、カロリーオーバーになってしまうのではないでしょうか?

まぁダイエット成功のために食べられる食料品を廃棄するのは勿体無いですし、かといって週末に冷蔵庫の中が空っぽになっても困りますから、これはやっぱり一週間分の献立を事前に考えてから買物に行くのが吉なのではないでしょかね?

特に独身で一人暮らしの女性の場合なんかですと、豆腐一丁とか大根半分とかキャベツ半分なんて量でも計画的に調理しませんと、最後の方で持て余してしまったり本意ではないのに大人食いしないと捨てることになってしまう場合が有りますからね?

しかしまぁダイエットに関係なく日本で今一番多い世帯は一人暮らし世帯になってしまいましたし、食の細い老人も増加している高齢化社会なんですから、パックに詰める量を減らしたものも販売してくれませんと、肥満に悩む人の増加ですとか廃棄する食料の増加につながってしまうと思うのですよね。

ワークシェアリングならぬフードシェアリングが始まるかもしれませんが・・。

追伸
ただ残念なことに毎日買物に行くように致しましても、特売品とかつい目に入った美味しそうなものを購入してしまうので有りまして、ダイエットを成功させるのは大変なのです。

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