食べると腰痛が始まる件

仕事はパソコン画面に向かったまま体を動かさないですし、おまけに一時期はバイクの随分と乗っていたりと腰痛を発生させる原因を進んで行っている毎日なのですが、今回のコラムは腰痛に関して色々と思うところを書いて見ようと思います。

まずその人間の体ってんものは良くできているなと思うのですが、限界が来てどうしようもなくなってしまう前に痛みとかだるさとか、ちゃんと危険信号を発して教えてくれるのでありまして、私が特に敏感だって事では無いと思いますが、食べ過ぎが続いて体重が必要以上に増えて来てしまいますと、ちゃんと腰痛が始まって来るので有りまして、湿布薬などでその場しのぎは出来ますがちゃんと食事の量を減らして適度に運動をするように生活を改めませんと、一向に腰痛は消え失せないのですよね。

でね思うのですけど、超肥満体型と言いますかメタボ体型が日常になっている人ってのは腰とか膝とか体重が増えて負担がかかる部分が平均的な人よりも強靱なのではないでしょうかね?

私の場合ですと身長が180センチ弱で体重のほうは85キロを超えてしまうと、もう間違い無く腰痛は始まりますし膝のほうにも負担を感じてしまうので有りまして、そうなりますと別に誰にダイエットを強制されなくても、食事の量は減らしますし時間があれば歩いたり自転車で走ったりしてせっせとダイエットに励むのでありますね。

まぁそう考えますと腰痛の発生も別にちゃんと原因があってしかもちゃんと私に警告を発してくれているわけですから、考えようによってはありがたい存在でもあるわけですね。

とまぁ自分を慰めながら腰痛の始まった腰に湿布薬を貼ってこの原稿を書いているわけですが、今日の昼飯はオニギリ一個で済まそうかななどと考えて居るのです。

追伸
例えばあなたが10キロの荷物を背負って歩くとなると手ぶらで歩くよりも、体に対してもの凄く負担を感じるのではないかと思いますが、体重が10キロ増えるって事はつまりそれだけ心臓なんかも含めて体に負担がかかっているって事ですよね。

そのあたり、つまり体重が増えることによって体にかかる負担の増加具合がもっと切実に感じられるような機械でも心理療法でもあれば、あとはどんなダイエット方法も使うことなく、自然と食事の量を減らして十分に運動して自然に体に負担の少ない体型になるのでは無いでしょうかね?

もちろんそんな事が出来てしまいましたら、ダイエット関連産業は成り立たなくなってしまいますけどね。

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