拒食症

ダイエットがエスカレートしてくると、精神、つまり心のほうもダイエット1色になってしまいまして、食欲が全くわかなくなって、無理して食べ物を口に入れても、吐いてしまったり、拒食症の症状になってしまわれる方がいらっしゃいます。
過度のダイエットの障害と言って良いと思います。

この拒食症は100%心の問題らしく、食べ物を口にして吐いてしまうのですからって、胃の検査をしても、消化器系の検査をしても、レントゲンを撮っても体中を精密検査をしても、原因は見つからないそうです。

逆に検査をして何か体に以上が有った場合は、体の病気で摂取障害があれば治療できるのですが、心の問題は西洋外科治療では治療できないようです。

この場合、精神科のドクターによるカウンセリングや、自分の気持ちの持ち方が治療に有効なようですが、拒食症の場合、本当は命にかかわる病気なのですが、その重大さに回りの人も気がつかないで治療がごてに回ってしまう場合を多いそうです。

キチンとしたバランスのとれた食事をして入ないと、骨や血液や臓器が正常に働かなくなりますので、拒食症も立派な?病気ですので早めの専門医の治療が必要ですね?

まあダイエットよりも数倍、健康のほうが大切ですよね。

人に言わせますと、拒食症が存在するのは先進国とかの豊かな国だけなのだそうですが、それでも拒食症が進みますと生命に関わってきますので素早くカウンセリングなりの対応は必要ですね。

追伸
日本は少子化で騒いでいますが、世界的に見てみますと人口は爆発的に増えていますし、異常気象の影響も有って近い将来におきまして世界的に食糧不足に直面する可能性が高いようですね。

そうなりますと本格的に拒食症とか言ってられなので有りまして、どうやって国民が食べていけるかどうかって一つ上のステージになっていくのでありますが、どうも政治の世界は脳天気に漫画好きの首相が訳の分からない事をやっているのでありますから、日本の将来はどうなるのでしょうかね?

私が思うにはCO2の排出を増加させるような工業製品の生産はペースダウン致しまして、食料生産へ労働力をどんどんシフト致しまして、GDPが大幅に下落しようとも安全で豊かな農産物をどんどん生産に励むべきなのでありまして、そーゆ身近に取れた農産物が豊富に手に入るようになれば、拒食症とかダイエットにも縁遠い国になるのでは無いでしょうかね?

どうも輸出とGDPにばかり目が行ってしまっているようでありまして、困った物で有りますね。

このページのAI朗読【字幕付き】