吸収抑制系ダイエット

このページは吸収抑制系ダイエットについて、私の感じた事をそのまま書いたコラムですので、吸収抑制系ダイエットについて、医学的見地から述べているわけでは有りませんので、ご了承下さい。

吸収制御系ダイエットとは、口から食べたものを腸で吸収させない、又は吸収されにくくされるダイエットですね。

そんなら最初から食べなきゃいいじゃん って思う方は多いと思いますし、私も若干思いますが、それを言っては元も子もないので、このまま吸収制御系ダイエットについてのコラムを書き進めようと思います。

吸収制御系ダイエットで有名なところでキトサンがありますが、この場合は何でも脂肪分を包み込んでしまうそうで、しかも脂肪分を包み込んだ状態で吸収されないでそのまま排泄されてしまう、すぐれもの だそうです。

しっかし、医学的見地は全く無視して書きますが、体といいますか腸としてはたまったもんじゃないよってぼやいているかもしれませんね?

口とか舌が美味しい脂肪分を味わって飲み下すわけですが、上のほうの奴らが、美味い美味いって味わってですよ、腸はさあ俺が吸収してやろうって待ち構えていても、脂肪分は吸収制御系ダイエットの成分に包み込まれてしまって見えないわけです。

吸収制御系ダイエットの隙間からチラリと美味そうな脂肪分が見えたとしても、吸収制御系ダイエットの物質に包み込まれていますから、目の前を通り過ぎていくだけで吸収できないで悔しがってるかもしれないですね?

実際には腸は口が訊けないですし、そんな事はないと思いますが私が腸だったらきっと文句を言うでしょうね?

それとまあ取り越し苦労かもしれないのですが、吸収制御系ダイエットって事はやっぱり人間の自然な消化吸収の動きを制御するって言いますか妨げるわけですから、自然の摂理と言いますか余りよい事では無いような気がするのですよね。

まあ食べ物を満足に食べる事が出来ない人の事を思って断食しましょうって事までは言えませんが、やっぱり不必要に余分に摂取して腸で吸収されないように制御するって方法はどう考えてもおかしいような気が致しますね。

ただまあそーゆー平和な世の中を人類が手に入れたって事で素直に喜んで良いのかもしれませんが、日本以外の世界に目を向けますと人口が急増中で食糧危機が世界的にやってくる可能性も低くは無いので有りまして、もしかしたらダイエットだ何だって騒いでいられるのも後何年かの話かもしれないですよね。

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