低インシュリンダイエット

このページは低インシュリンダイエットについて、私の感じた事をそのまま書いたコラムですので、書かれている内容について特に、医学的見地から述べているわけでは有りませんので、ご了承下さい。

さて、今回取り上げるのは低インシュリンダイエットであります。
数あるダイエットの中でも、比較的新しい割に、知名度は高くダイエットに興味がない方でも低インシュリンダイエットの名前くらいは聞いた事が有るのではないでしょうか?

簡単にしかも乱暴に低インシュリンダイエットについて説明しておきます。
そもそもインシュリンってのは体の中で作られるホルモンで有りまして、ホルモンと言ってもホルモン焼きとは関係が無いようです。
※大阪弁で捨てる事を”ほる”(ホカス)って言います、ホルモン=ほる物=それほど安い肉って事です。

すいません、話題が逸れてしまいました。
でまあ、人間が口から食物を摂取しまして消化して、出来たエネルギーを筋肉で消費したり、脂肪として体に蓄えたりするわけですが、脂肪として蓄えるか消費に回すかの判断材料が血液中のインシュリン(血糖値)なのだそうで、食べ物を食べてエネルギーが体に入ってきても、急激に血糖値を上げないようにするのが、低インシュリンダイエットなんだそうである。

さて、これで低インシュリンダイエットについて分かったと思いますので、”インシュリンダイエット”について勝手な事を書いてしまおうと思います。
分からないのが、体を動かして使われるカロリーは、血糖値が高くても低くても、例えば10キロをゆっくり歩いたとして消費カロリーは変わらないですよね?

インシュリンダイエットでは脂肪の形で蓄積されるエネルギーを筋肉の消費に周るようにするらしいのですが、消費カロリーが増えない状態なら体はどうなってしまうのでしょうか?
体中から力が漲って、パワーが出てくるのでしょうか?
それとも、指先からエネルギー光線が照射できるようになるとか、その辺が疑問ですね?

追伸
しっかしダイエットなんて摂取するカロリーよりも消費するカロリーのほうを少なくすれば済むだけの話で、次から次へと新しいダイエット方法が出てこなくても良さそうな物ですが、世の中が平和すぎるのか飽食の時代で肥満体の人間が大過ぎるのか、全く贅沢なんですからダイエットに精を出すのなら貧しい国へ少しでも寄付すればよいのになって思う今日この頃なので有りますね。

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