バレンタインデーとダイエット

いつの間にやら、業界の目論み通りバレンタインデーはすっかり日本に定着しちゃったようですね?

個人的にはバレンタインデーにチョコレート貰えないタイプの部隊に所属していますので、バレンタインデーはイマイチ好きになれないイベントなのでは有りますがね?

さて、バレンタインデーで相手にあげる定番と言いますか王道はチョコレートでありまして、チョコレートは如何にもダイエットの大敵のような嗜好品なので有ります。

もてるタイプの男性は、芸能人なんてのが最たるものですが、氷川きよしさんなんかは、それこそ食べ切れない大量のチョコレートを貰うでしょうが、チュコレート太りは有るのでしょうかね?

最近はチョコレート業界以外もバレンタインデーに何とか便乗しようと、ネクタイ業界や洋酒業界が頑張って居るようですが、やはり本命の相手の場合はチョコレートをあげるのが本道のようで、チョコレートが嫌いだからと言って、沢庵をあげても仕方がないですからね?

さて所でですね、例えばですよ
好きな男性いまして、少し太めだったとしましょう、これ以上太るのは忍びないってんで、チョコレートの代わりに、ダイエット補助食品をプレゼントしたらどうなるでしょうか?

ダイエット補助食品を貰った彼氏は、喜ぶでしょうか?
それとも・・・・・・。

追伸

最近のバレンタインデーってのは子供の世界はさておきまして、チョコレートを差し上げるってよりも、女性から好意を持っている男性にプレゼントを渡す日に変貌を遂げているようですね?

ですから、ネクタイだったり、縄跳びの縄でも構わないわけです。

チョコレート業界としてはせっかく、業界の努力によってチョコレートの需要を開拓したと思ったら、他の業界に侵食されてしまいまして、面白くないのでは無いでしょうか?

追伸2

バレンタインデーを日本に定着させまして、大きな大きな売り上げと肥満を日本にもたらしたチョコレート業界ですが、2009年になりまして今度は、逆チョコなる男性から女性へ2月14日にプレゼントするのもあり何て訳の分からない事を始めたようですね。

まあ学生が遊びでやる分には全然構わないと思いますが、暇な女子社員とか男性社員が職場にわけの分からない風習を持ち込むのは迷惑だと思って居るお父さんも少なく無いのでは無いでしょうかね?

ついでに書きますと、バレンタインデーなんて風習が定着しているのはに日本だけなのでそうで、こーゆー風習は無くなって欲しいと思って居る人も少なく無いのでは無いでしょうか?

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