ダイエット依存症とダイエット中毒

いつの間にやら、業界の目論み通りバレンタインデーはすっかり日本に定着しちゃったようですね?

ダイエット依存症とダイエット中毒

さて今回のコラムはダイエット依存症とダイエット中毒について私なりに勝手な考えを書いてしまうわけでありますが、医学的にダイエット依存症とかダイエット中毒について書いているわけで無く、あくまで私の考えですので、気楽に読んでいただければ、嬉しいのであります。

では今回取り上げます、ダイエット中毒といいますか、ダイエット依存症は、見かたを変えますと、拒食症とかに近い場合も多いのかもしれません。

ホント大雑把に2つのタイプに分類しちゃいますが

1、痩せても痩せても未だ痩せ足りないと、思いこんでしまって、どんどんダイエットを際限無く続けてしまう場合。

2、いつも新しいダイエット方法が出ると、流行を追いかけるがごとく、新しいダイエット方法に手を出すが、何をやっても肥満が快傑できないで、永遠に新しいダイエットが出るたびに試してしまう。

かなり大雑把に分けてしまったのですが、前者は危ないダイエット依存症・ダイエット中毒でありまして、周りが気づいて止めさせなければいけません。
特に女子高生、女子中学生辺りの場合は、真剣にダイエット依存症、ダイエット中毒になってはいけないのです。

後者に関しては、なんとなく趣味みたいなものとして、周りで見ていれば良いような気が致しますです。

追伸

個人的には体重よりも筋肉質で引き締まっているかどうかが、格好よさを決める部分だと思います。

実際にアメリカあたりの映画スターの女優さんは痩せているって人は皆無で皆さん、運動とトレーニングによって、筋肉質の引き締まった肉体だと思いませんか?

つまり、体重にばかり目をやっていても決して、理想の体型にはならないと思うのです。

まあダイエットは何の為にやるのかって事を考えますと、太っていると心臓や足腰への負担が大きくなって、運動不足になって不健康になるからですし、結婚前の男女でしたら異性の目ってのもかなりウェイトが大きい部分であると思いますが、それをクリアできればそれ以上にダイエットにのめりこむ必要は全くないのですから、バランスは必要ですよね。

過ぎたるは及ばざるがごとしとも言いますしダイエットに失敗してかなりのダメージを肉体に及ぼしてしまった人も、枚挙にいとまがないようなのでありまして、そこまで体調を壊すまでダイエットするのでしたらデブでも良いじゃないのって思ってしまいますね。

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