ダイエットとコンビニ

今回のコラムのお題はダイエットとコビニエンスストアの問題を深く深く取り上げてみようと思います。

現代人の必須アイテムになりましたコンビニエンスストアには、お弁当にサンドイッチにハンバーガーやスナック菓子など手軽に食べられる、食事が沢山並んでいます。

基本的にコンビニ弁当の類は高カロリーで脂質が高いダイエットの大敵のような、食料がお客様を待ち構えているのでありまして、忙しい現代人がついつい利用してしまって、肥満に向かってしまっているようです。

飽食日本では、肥満に悩む方がどんどん増えてきていますので、コンビニでダイエット弁当を大々的に売り出せば売れそうなものですが、あまり見かけないようですね?

過去に某コンビニエンスストアがダイエット弁当を売り出した所、予想に反して売上は伸びなかったようです。

健康の為にダイエットできる弁当は体に良いのですが、実際には味付が濃くて、肉類が沢山入っているお弁当が、ダントツに売れてしまうようです。

まあやっぱり少なくともコンビニのお弁当を購入するのは男性なのでありまして、そうなりますとやっぱり肉類を油で揚げたり炒めたりしてあるおかずが人気が出てしまうので有りますから、ダイエットとは相容れない部分が大きいのですよね。

ですから、コンビニも営利企業ですから、ダイエット弁当は無し、替わりにレジの近くにダイエットサプリメントが並ぶことになるようです。

コンビニエンスストアにおけるダイエットサプリメントの売上は好調のようであります。

追伸

ダイエットに大敵の間食とか余計な夜食とかを調達される場所としてコンビニエンスストアが最有力だと思いますが、エネルギー節約の関係で、深夜営業を停止させる声が上がっていますね。

夜中にお腹がすいて、お稲荷さんが食べたくなっても、コンビニエンスストアが開いていなければ朝まで食べないで我慢するしか無いのですから、全国的にダイエット効果が出てくるかも知れないですね?

ただ反対の声も大きいために実施されるかどうかは現時点では不明です。

追伸2

お弁当以外にもコンビニエンスストアには麦酒だとかポテトチップを始めとした、スナック菓子が大量に並んでいてあなたの買ってくれるのを待っておりますし、そーゆー棚から目を逸らしてレジまで辿り着いたとしても、今度はレジの脇にお団子が置いてあったり、小さいチョコレートが並んでいたり、中々ダイエット中にコンビニエンスストアの店内は厳しい場所なので有りますよね。

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