今度は青色メガネダイエット

うーん思いもよらぬ方向から球が飛んでくると言いますか、今話題のダイエット方法は青い色のメガネをかけてダイエットの励むその名も青色ダイエットなんだそうで、今回のコラムではそんな話題について書いてみようと思います。

さて私の場合は普段からメガネをしていますので、たぶん食事時だけ青色メガネに付け替えるのでしょうけど、生まれた時から青色メガネをかけているトンボはどうなんでしょうか?

確か、トンボのメガネは青色メガネ青いお空を飛んだから~なんて歌が有ったたと思いますが、そういえば太ってダイエットに励まなくてはいけないトンボは見たことが無いですし、蚊トンボのように痩せてって表現も有るくらいですから、青色ダイエットってのは昔の人はちゃんと知っていて歌に残したのかもしれないですね。

さて青色ダイエットの原理はなんでも青い色は食欲を減退させるのだそうで、それによって食欲を抑えて適正なカロリー摂取量に保そうなのですが、自分で作ってとか一人で家で食べるなら良いですけど、人が作ってくれた食事とかレストランで食事をするときは止めましょうね。

だって料理を作る人ってのは美味しく食べて貰えるように愛情や丹精込めて料理するのですから、いかにそれがダイエットのタメとは言ってもわざわざ食欲を減退させる、言い換えてしまいますと不味く感じるような真似をするのですから、どう考えても作ってくれた人に対して失礼ですからね。

しっかし若い女性が自分のスタイルを気にしてダイエットに励む気持ちは理解出来ますけど、人生の楽しみの一つで有る食事を青色メガネをかけて食欲を減退させるのは私のは勿体無いように思いますし、ダイエット中で一回の食事の量が少ないのならせめて美味しいものを美味しく食べるのが吉だと思いますけどね。

ついでに書きますと別に青色ダイエットの問題点ってワケじゃないですけど、口に入れた瞬間に目をつむってしまって咀嚼すると一体どうなるのでしょうか?

残像が残っていて食欲が減退したままなのか、もしくは青色が視界から消えた瞬間に食欲が戻ってきてしまうのでしょうか?

あと例えば食器類を全て青色に統一しても食欲が減退してダイエット効果が有るのでしたら、面倒なメガネなんてかけないでも良いような気がしますし、途中で嫌になってメガネを外してしまうなんてダイエット中の試合放棄を防げるような気が致しますが、まぁそこまでしてダイエットに励まなくても良いような気が致します。

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