朝食抜きダイエット

今回は実体験を中心に書いてみようと思いますが、まず聞くところによりますと人が一日の食事回数を3回にしたのはそう昔からの話ではないそうで、一日に2回とかしか食事を取らなかった時代のほうが長いと聞きました。

世間一般には朝食を取らないと体には良くないと言われていますが、まぁ肉食動物は一日一食取れれば御の字だと聞いていますし、忙しくて朝食抜きで激務に耐えている猛烈サラリーマンの方達はたぶん日本中に万単位で元気に生きていると思います

さて私の体重がまだ60キロ台でスリムな体系を保っていて日々の仕事に追われていた頃は、朝食は水を飲んでおしまいでお昼も簡単に外食で済ませて夜だけはアルコールと一緒にしっかり取っていた時期が確か2年くらい有ったと思います。

幸いにしてなのか当然なのかは分かりませんが体調を崩すことも無く、別にダイエットを気にすることも無く元気に生きていたのはカロリーの摂取量と消費量のバランスが調度良かったのでしょう。

別に朝食抜きダイエットを実践していたわけでもないのですが、時間の節約とかとにかく朝食をとる必要性を感じなかったのでそうしていたのですが、人間の体ってのは結構な順応性を持っていまして、朝食抜きの一日二食の生活が長くつづいていても特に栄養のバランスに問題が有ったり暴飲暴食したり過剰なカロリー摂取がなければ体の方も、まぁ仕方が無いって事で諦めて順応してしてしますのではないかなって思っています。

まぁ栄養学の先生か何かに言わせるととんでもない事だって言われてしまうのかもしれませんが、例えば妙なサプリメントを服用したり栄養補助食品と言われる食品をありがたがって服用しているよりは、規則正しい生活で適切な栄養バランスの食事をしっかり摂取していれば、一日二食の朝食抜きダイエット状態のほうが健康的だと思いませんか?

今回のコラムで書きたかったことは以上ですが、私も人並みに結婚を致しまして一日三食をしっかり食べるように生活が変化したのでして、気がついたら体重は80キロを軽く超えていて、二十代の頃に愛用していた洋服は全て着ることが出来なくなってしまったのでありまして、これはもしかしたら朝食抜きダイエットを辞めてしまったからかななんて想像しているのです。

追伸
今まで普通に一日三食食べていた人がダイエットに急に目覚めてしまって朝食抜きの一日二食のチャレンジしたらたぶん体の不調が出てしまう人が出てくると思いますから、おすすめはしないですからね。

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