ダイエット外来

ちゃ~んとした、医師がいる病院で、ダイエット専門に診療科目を設けて、ダイエットをやっている(ダイエット外来)が有るのは、日本とアメリカとイギリス位なのではないでしょうか?
ダイエット外来は日本で始まったわけではなく、肥満とダイエットの本場? アメリカだとは聞いていますが・・。

さて、このダイエット外来ですが、昔のように肥満は贅沢で運動不足で本人の問題で片付いていた頃と違い、今では肥満=病気って認識も出てきていまして、病気なら病院で診察・治療しなきゃ駄目だわねって所でしょうか?

ダイエット外来について簡単に説明しますと
内科とか整形外科だとかの病院でダイエット外来課ってのがあってですね、診察をした上で

1、食餌療法
管理栄養士が個人に合った、メニューやレシピ、自分で食事をr調理しない方に対しては、外食とかコンビニエンスストアでの食事の購入に関してアドバイスを行う

2、運動療法
主治医が診察の上、適した運動内容や運動量を指示・指導する

3、薬の投与 主に漢方薬

上記のようなメニューを個人個人に対して、治療するのであります。

どうも、治療って表現がまだピンと来ませんがね?

いくつも幾つもダイエットを試みて、、健康にも支障が出るようであれば、一度ダイエット外来に行って診察してもらうことも良い事だと思いますよ。

追伸

病院で行っているダイエット外来は純然と医療行為として行っている場合と、単にダイエット外来に来るのは裕福層だからって事で商業的な目的で行っている処があるような気がします。

ただ簡単に違いを見分ける事は出来ませんからね?

追伸2
何だか何時の間にか日本は医師不足が深刻になってきまして、それも生きていく上でどうしても必要な産婦人科とか小児科のお医者さんが決定的に不足しているようなのでありますが、それでも美容整形外科とかダイエット外来のような緊急性の無いような診療科目は増えているような気がするのですよね。

多分これは私の想像ですけど、医療事故に対する訴訟の危険性とか、収入の部分から考えて小児科や産婦人科のお医者さんが減ってしまって居る代わりに、歯科医とかダイエット外来のような診療所が増加しているような気がするのですが間違ってますでしょうかね?

まあある意味肥満なんてやつは贅沢の極みのような物でありまして医者を頼るのは二の次のような気が致しますけ、保健医療費の削減の為には肥満体の日本人を一気に減らす必要が有るのでしょうかね。

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