ダイエット合宿

このページはダイエット合宿について、私の感じた事をそのまま書いたコラムですので、ダイエット合宿について、医学的見地から述べているわけでは有りませんので、ご了承下さい。

さて今回の考察はダイエット合宿なのでありまして、決死のダイエット合宿潜入を決行する暇がありませんので、又又コラムで勝手な事を書いてしまうのであります。

先ず、素朴な疑問としまして、ダイエット入院とダイエット合宿とどこがどのように違うかの問題ですが、勝手な推測で書いてしまおうと思います。

ダイエット入院→入院→治療

ダイエット合宿→合宿→虎の穴→タイガーマスク

※最近はタイガーマスクと言っても梶原一輝の原作を知っている人も少なくなりまして、しかもプロレス中継もかなり減少してしまいましたので虎の穴はおろかターが-マスクも知らない人が増えて来ているのでは無いでしょうか?

なんだか合宿の場合、朝から整列・点呼・一列になってランニングのイメージが有りますが、実際にはキチンと医学的な根拠にのっとって、食事療法、運動を組み合わせての体質改善を目的としているようです。

私は昔、管理者養成の地獄の合宿に行った事が有りますが、確かそのとき数キロ痩せて帰ってきましたが、あの地獄の合宿も実はダイエット効果もあったようですね。(管理者養成学校の合宿は体重が落ちると同時にかなり大声を出し過ぎて声がガラガラのだみ声になってしまいますので女性には不向きだと思います)

まあダイエット合宿のような集合して行うダイエットの場合は中身そのものよりも、集まった仲間で、励ましあって、他人に負けないように努力して時には他人の足を引っ張ってって所でダイエット効果が出るのでしょうかね?

なんせ人と比べられますと頑張ってしまう人は多いですからね?

まあ一人でダイエットに挑戦しても続かない意志の弱い方には良いのではないでしょうか?

追伸
良く考えたら、10日以内の合宿でそれなりにダイエット効果を実感して貰うって事になりますと、かなり短期間で痩せるって事になりますので少々リバウンドの危険性が高くないでしょうかね?

それに合宿中は厳しい監視の目があったり、食べ物が簡単に手に入らないような状態で成功しても合宿から帰ってきて一人になりますと監視の目はなくなるし、間食し放題なんて状態に戻ってしまう人も多数居るような気が致しますので、ダイエット合宿に参加する方はその辺りの戻ってきてからの自分の環境も考えたほうが良いのかもしれないですよね。

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