ダイエット入院

このページはダイエット入院について、私の感じた事をそのまま書いたコラムですので、ダイエット入院について、医学的見地から述べているわけでは有りませんので、ご了承下さい。

今回のお題はダイエット入院なのであります。

かの肥満大国アメリカ(アメリカさんごめんなさい)では、ダイエット入院なんてのは、当たり前のように、かなりの病院でダイエットのための入院施設があるようですが、さすがの日本ではダイエット入院の施設や治療を看板に上げている病院はまだまだ少ないようです。

戦後、アメリカに追いつけ追い越せでやってきた日本も、肥満とダイエットに関しては追いついても仕方が無いのですが、なかなかどうして日本も肥満が増えて、ダイエット市場もどんどん大きくなってきているようです。

さて、今回取り上げるダイエット入院ですが、ちゃんとした医師がいる病院で、治療として受け入れているそうです。

で入院した病院で食餌療法と運動療法をとり入れて、ダイエットに導くようで、病院だと言っても薬を飲んだり、注射をしたりなど、一般的に病院で行なわれる医療行為とは少し違うようです。

まあ、食事療法と運動療法でしたら自宅でも出来そうですが、
○キチンと医師が指導する
○入院によりダイエットから逃げられない

等々の理由からのダイエット入院なのでしょう? きっと

ただまあどう考えても、飽食・運動不足で太りすぎてしまってダイエット入院のお世話にならないと、自宅ではどうもこうも手が打てない状態まで肥満を進行させてしまうなんてのは、相当、かなり問題なので有りまして、そこまで太ってしまうまでに何らかの自分で自宅で出来るダイエットに精を出す必要がありますよね。

追伸

個人的な感想ですがダイエット入院の場合は最低でも10日間で長期にわたる場合は数カ月にも及ぶそうで、ターゲットが裕福層のせいか、高級ホテル並みの料金で当然の事ながら健康保険も適応されませんね。

まあ何と言いますか贅沢の極みのような気がするのでして、不思議な世の中ですよね。

まあお寺にでも修行に行ったほうが安くて確実にダイエット出来るような気がしますけどね。
お寺さんも檀家の家族の中に肥満で困っている人が居たら、一ヶ月位預かるとか、信徒さんを集めるのに肥満の人向けに一ヶ月の合宿コースなんて、よさげな気がするので有りまして、精進料理でしたら少々食べ過ぎても太る心配などなさそうですからね。

ついでに心も鍛錬できるので一石二鳥では無いでしょうか?

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