キトサン・ダイエット

このページはキトサンダイエットについて、私の感じた事をそのまま書いたコラムですので、キトサンダイエットについて、医学的見地から述べているわけでは有りませんので、ご了承下さい。

キトサンダイエットって何だろう?から始めるべきだと思うのですが、キトサンって最後にサンが付くから酸の1種かと思いきや、キトサンのサンは酸ではないようです。

何でも、誰が見つけてきたのかカニとかエビの甲羅とかに含まれている物質だそうで、甲羅から取り出した物質をアルカリ化したのがキトサンなのだそうだ。
※海老一染之介・染太郎師匠からはキトサンは取れないようです。

まあ、身をとってしまった海老・蟹の殻なんて捨てられていたのがおちで、せいぜい味噌汁に一度ぶち込んで美味しい出汁を取っていたかもしれませんが、そこから人間にとって有効な物質が取れるとすれば、探し出した人は偉いって事でしょうか?

なんでも、キトサンは油分を包み込んでしまうのが好きならしくて、別に包み込んで食ってしまう訳でもなく、ただただ脂を見ると無性に包み込みたくなってしまう物質だそうで、食事と一緒にキトサンを摂取しておくと、摂取した油分をキトサンが勝手に包み込んでしまうそうです。

通常ですと、腸から油分が吸収されて太るのですが、キトサンの奴は一度包み込んだ脂肪を離したくないらしく、腸も脂肪を包み込んだキトサンを吸収するのが苦手らしく、そのまま排泄されてしまうそうです。

なんだか、分かったような、分からないような説明で申し訳無いのですが、海老一染之介・染太郎師匠からキトサンが取れない事は真実であります。

追伸

キトサンダイエットに限らず言える事なのですが、脂肪分を包み込んで排出させるのであれば最初から脂肪分を摂取しなければ良いと思うのは私だけでしょうか?

わざわざ、蟹とか海老の甲羅からキトサンを取り出すのもご苦労な気が致しますしね

追伸2
これを書いていてふと思ったのですが小さいとはいえエビを丸ごと食べる車エビですとか、丸ごと使用しているかっぱえびせんにはキトサンが含まれているのでしょうかね?

ただまあかっぱえびせんにキトサンが含まれていてもかっぱえびせんを毎日一袋おやつに食べても、ダイエットどころかかなり太ってしまうのは確実なのでありまして、キトサン対かっぱえびせんのダイエット勝負はキトサンの負けって事になるのでしょうかね?

まあ元々勝ちも負けも勝負はしていないのですけどね。

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