コンニャク

このページはコンニャクダイエットについて、私の感じた事をそのまま書いたコラムですので、コンニャクダイエットについて、医学的見地から述べているわけでは有りませんので、ご了承下さい。

さて日本人なら昔から馴染みの深い食材、コンニャクであります。

おでん、煮物などにしばしば登場しているコンニャクでありますが、脇役に徹していた感がありまして、唯一主役として、味噌田楽で活躍していますね。

コンニャクといえば昔々昭和30年代に放映されていたアニメ”おそ松君(赤塚不二夫)”に登場していたチビ太ってキャラクターが何時もコンニャクを持ち歩いていましたが、ダイエットでもしていたのでしょうか?

さて、そのコンニャクダイエットですが、コンニャクが超低カロリーってことは知れ渡っているようですが、地味な外見に上に侮れない実力を実は持っているようです。

なんでもコンニャクにはグルコマンナンって物質が含まれていまして水溶性植物繊維なんですが、このグルコマンナンってのが、水を飲むのが大好きな奴でして、胃の中に取り込まれても、回りに有る水分をガブガブ飲んでしまって、膨れ上がるそうです。

当然、胃の中で膨れ上がられたらお腹一杯になってしまって、他の食事の量が減るって寸法がコンニャクダイエットの根本なのですが、このグルコマンナンて奴は水を沢山吸収しただけでは飽きてくるらしくて、コレステロールや脂肪分も取りこんでしまうそうです。

でまあ、それからはお察しの通りそのまま排泄されて、水に流されてしまうって寸法です。

とまあ、栄養失調のときには食べたくないコンニャクで有りますが、ダイエットには中々の実力者ではないですか?

コンニャクはもっと自己主張するべきなのでしょうね?

追伸
最近になりまして缶入りのラーメンが人気を博しているようですが、普通に小麦粉とか潅水を使ったラーメンの麺を缶入りにしてしまいますと、もう延びてしまって食べられなくなりますので、缶入りのラーメンの場合は麺は蒟蒻を使って居るのだそうですね。

私は食べた事がないのですが、これが結構美味しいのだそうでしかも低カロリーで多少はダイエットにも効果的なのだそうですが、まあ一缶300円ほど致しますし、量も随分と少ないようなので未だに購入した事は無いのです。

まあ元々蒟蒻は味が無くて個性が薄いですから味付け次第で結構色々なところに進出できる実力を持っているので有りまして、今後も活躍の場を広げるのでは無いでしょうかね?

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