シソ油

このページはシソ油ダイエットについて、私の感じた事をそのまま書いたコラムですので、シソ油ダイエットについて、医学的見地から述べているわけでは有りませんので、ご了承下さい。

さてシソ油ダイエットであります、シソと言えば梅干を作るときに一緒に漬けこむシソなのですが、シソから油が取れて、その油が体に良くてダイエットになるとは思いませんでした。

ダイエットで油ってのも不思議な気がしますが、なにはともかくもう少し書き進めてみようと思います。

問題のシソ油は勿論、シソから取れる油ですがα-リノレン酸系の油なので有ります。

何でもα-リノレン酸系の油ってのはエライ油なのだそうで、特に動物から取れる油とは違って大変エライ油だそうで、何処が違うかというと、これが大違いなのである。

さて、そのシソ油を摂取するとどーなるかと言いますと、大腸の働きが活発になりまして、お通じ楽々、便秘にサヨナラなんだそうです。

すいません、今回の(今回に限りませんが)、よく分らない内容になってきてしまいましたです。

結論
油は全部悪いわけではなく、生きていくために油も摂取する必要がある

油には良い油と、悪い油が有る。

良い油を摂取すれば体調が良くなる。

以上を結論とさせていただきます。

追伸

最近は全然、シソ油ダイエットが姿を消してしまいましたが、まあシソにはシソの美味しい食べ方があるのでありまして、多少?ダイエット効果が望めるからと言ってわざわざ油を搾る必要もないと思うのであります。

シソを使ったジュースなんかも出ていましたが、余り売れなかったのではないでしょうか?

まあ独断と偏見で書いてしまいますと、シソってのは名脇役かもしれませんが、中々主役級の働きは難しい性格なのでありまして、何かと一緒にあえられたり、梅干しと一緒につけ込まれたりして脇役としての仕事をきっちりこなすって感じなのでして、ですからシソ油ダイエットって言っても、脇役が主役で出てきたような感じがするのでありまして、少し意表を突かれた感じなのですよね。

追伸2
2009年になりましてどうやらシソ油ダイエットはブームになる事もシソ不足になる事も何も無いまま、忘れ去られようとしているので有りまして、まあダイエット効果が有るかどうかは別としまして、地味だったからなのか何なのかよく分かりませんが、数ある消えていったダイエット方法の一つに名を連ねる事になったような気が致しますね。

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