縄跳び

小学校時代のトラウマが原因で縄跳びに対して深い嫌悪感をいだいている人も中にはいらっしゃると思いますが、折角ですので今回のコラムでは縄跳びとダイエット運動について取り上げてみたいと思います。

さて実は私がそうなのですけど二重跳びが出来なくて大縄跳びが苦手で、一体誰が縄跳びなんて下らないことを考えついたんだろうなんて嫌悪感を抱くようになったのは小学校時代の話なのですよね?

私の在籍していた小学校では何故か寒い時期が気ますと全校で縄跳びの練習を朝に行い出すのでありまして、女子生徒はともあれ男子生徒の場合は二重跳びや三重跳びが出来る子はそれなりに尊敬の視線を集めることが出来て、逆に出来ない子は二重跳びが出来るまで家で縄跳びの練習をしてきなさいなんてなんて言われたりしてね?

そんなわけでこれから縄跳びダイエットについて書く私は二重跳びが出来なかった生徒ですから縄跳びダイエットについて否定的な意見が出てくると思いますのでご承知おきくださいね?

さてダイエットの基本は摂取するカロリーよりも消費するカロリーの方が多ければ自然と痩せていくのでありまして、縄跳びに励むのもジョギングに励むのもどちらが効果的かどうかなんて優劣つけがたいと思いますし、それだったらカバティのほうがゲーム中に常時カバティと叫んでいるんですからカロリーの消費量は多いような気がします。

たぶん推測するに縄跳びダイエットを始める人ってのは、ダイエット・・減量・・ボクシング・・縄跳びって図式ではないかと思うのですが確かに規定体重によって争われるボクシングの練習に励む人は毎日縄跳びに励むのでありまして、連想として間違ってはいないと思いますけどね?

ただ縄跳びダイエットの難点と致しまして、室内ではまず無理なのでありましてそれなりに庭が有るとか家の前で縄跳びが出来る環境が有って晴れていないと出来ない代物なんですよね?

まぁ雨の中でも必至に縄跳びに励むなんて姿も格好良いのかもしれませんが、梅雨時なんかでしたら一週間縄跳びが出来なくてその間にまた太っちゃいましたなんて事にはならないのでしょうか?

書きついでに縄跳びダイエットの悪口を更に書いてしまいますと、周りに注意しないと縄が当たるととても危ないし痛いし特にダイエット効果のアップを狙ってボクサーが使うような重たい縄を使うのでしたら尚更のこと他人に当たらないように注意して貰いませんと、凶器を振り回しているようなものですからね?

どうも今回のコラムは縄跳びに対する偏見に満ちた内容になってしまったのです。

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