雑巾がけとダイエット運動

無駄で意味のない事こそ楽しくて趣味の世界ってのは多くが社会の役にも立たないし、自分だけが楽しめればよいって事なので有りますが、ダイエットに関しましても、一人部屋の中で腰を振ってみたり奇声を発したりしてみたり、なにやら振動するベルトを腰とか腕に巻き付けてぶるぶるさせていたりするので有りまして、それだったら別の世のため人の為に体力を使ったほうが良いような気もしますけどね。

ただまぁ最近は日本国内は家から一歩出ると危険な地帯って状況に近づいているような気も致しますので、でしたら家の中でダイエットが出来てなるべく効果的でしかも、カロリー消費に費やす運動エネルギーを無駄に空中に発散しないって事になりますと、どう考えてもお掃除にダイエットをくっつけるしかないのでありまして、たぶんその中でも一番よさげなのは雑巾がけではないでしょうかね?

※うどんを手打ちで作るとか料理方面の作成でカロリーを消費するって方法も無くは無いのですが、大問題と致しまして出来上った料理をどうするかって事で、まさかダイエット中だからって事で捨ててしまう訳にはいきませんので、出来上った料理を食べてしまうって結果は明白ですからこちらは逆効果になるってのが結論です。

さてそろそろ本題の雑巾がけダイエットに話を持って行こうと思いますが、良く考えてみたらこのダイエット方法は、それなりに経済力があって雑巾がけが出来るくらいのスペースがないと難しい富裕層向けのダイエット方法では無いかなって思います。

つまりその雑巾がけをするって事は板張り又はフローリングでしかもそりなりの距離を四つん這いで移動できる部屋の広さが必要なので有りまして、最も雑巾がけダイエットに理想的な長さ5メートル以上の廊下を使って何往復も出来る何て人は、とても恵まれているって事になるでしょうね。

もしかしらたお金持ちの間で密かなブームに雑巾がけダイエットが登場、何て事にはなるわけは無いですけど、どうも部屋も綺麗になって足腰が鍛えられてしかもダイエット効果もそれなりに見込めるのに一向に普及する兆しがないと思ったら、日本の事情がそうさせているのですね。

それとまぁ日本に棒付き雑巾つまりモップってやつが登場してから雑巾の活躍の場が随分と狭くなってしまったのでありまして、聞くところによりますと小学校の掃除の時間でも、子供達が雑巾がけをするって事はしない学校のほうが多くなってしまったようですよね。

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