ダイエットと自転車と

今回のコラムのお題はダイエットと自転車についてです。
ダイエットって言葉が出まわった当初から、室内で自転車こぎが出切る、ルームサイクリングって呼ぶのでしょうか? そんなダイエット器具がありましたので、ダイエットに自転車は有効なようです。
その証拠として自転車レースの選手に太った人はいませんからね?

さて、そんなダイエットに有効な自転車でありまして、その上ガソリンを消費しないで、体内のエネルギーを消費するわけですから、地球環境にもとっても良いわけで、国を上げて自転車普及に力を入れても良いような気がします。

が、しかしですね、都会も地方都市も安心して自転車を走らせることが出来る環境が、年々減ってきているような気がします。

都内での場合ですが、自転車はどこを走れば良いのでしょうか?
車道を走ろうと思っても、車がドンドン走っていて、路肩にも駐車中の車がありますので、危なくて走れたものではないですね。

で、歩道を走ろうと思っても歩行者が沢山いますので、やはり危なくて走れたものではないですね?

仕方が無いので室内で自転車をこいでいる・・・・・。

う~ん
二酸化炭素排気量の抑制だとか、地球環だとかを言っているのであれば、
○都心に入る車には混雑税を科す。
○無料の駐輪場を整備する
○自転車専用レーンを作る

そーしますと
地球にある化石燃料のエネルギーを消費しないで、体内のエネルギーを消費しますので、地球環境に優しいは、健康になるは一挙両得なのですがね?

追伸

2008年になりましてメタボ対策の影響か、ガソリン高が原因か、自転車ブームがやってきたようです。

お財布にやさしく気持ちよく走れば高いダイエット効果を発揮できるのですから、ブームになるのはわかるような気が致します。

ただ未だに道路環境の整備は進んでいないので有りまして、自転車で走るのに苦労する場合も多いのです。

追伸2

私も最近になって海外から輸入した自転車を購入してデザインも走り心地も快適なのですが、唯一の難点と致しましてタイヤのサイズが前後共に700Cなる聞き慣れないフランスだかどっかのタイヤサイズなのでありまして、パンクした時の予備にタイヤの中のチューブを近所のホームセンターで購入しようとしても、売ってないのですよね。

サイズ的に27インチよりも少し小さい程度なのですが、やっぱり遠くに出かけた時にパンクなどで小さな自転車屋さんでは対応できないような気がして少々不安なので有りますね。

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