プールでダイエットとハンガーノック

とてもありがたい事に車で少々自転車でも一時間も走れば格安の温水プールが利用できる場所に住んでいるのですが、久しぶりにプールで泳いであの独特の疲労感を思い出しましたので記念にそんな事をコラムに書いてみたいと思います。

さてダイエットにプールでの運動や水泳が有効だって事は改めてここに書くまでもないのでしょうが、近くにプールがないとか有っても高額な会費を払わないと利用できない会員制のスポーツクラブだとか、人によっては誰が利用するんだか分からないようなプールには見を浸したくないなんて場合もあるかもしれないですけど、気軽に利用できる環境があるんでしたら結構ダイエットには有効だと思いますから利用するのも手じゃないでしょうかね?

まぁ実際に泳いでみてカロリー消費量とか科学的な部分は良くわかっていませんが、あのプールから出てきて服を来た後に感じるどんよりとした全身を覆う疲労感ってのは、こりゃ相当体力を使ってエネルギーを消費したなってのが体感できるので有りますし、使った筋肉もほぼ全身に及びましてしかもダイエットの励む人ってのは体重が増加していて運動するにも自分の膝と相談してみたいなとこが有りますが、プールでダイエットでしたら膝に負担もかからないので安心ですよね。

ただですねプールでダイエットに励むのは良いのですがハンガーノックつまりお腹が空いたハングリーな状態になってノックダウン状態になるのは気をつけなくてはいけませんね。

普通プールで泳ぐ前ってのは食事はしませんよね、食べてすぐに泳ぐと気持ち悪くなったりしますから。

でプールで泳ぐとどう考えてもとっても体力を消耗してエネルギーを消費するのですけど、他のスポーツのように水分補給したりすることも少ないですし、なにせプールサイドには食べ物も飲み物も基本的には持ち込み禁止ですから、途中で栄養補給が難しいのでありましてハンガーノック状態にならないように注意する必要があると思います。

それにまぁ何だか私の場合はプールで泳いでそれなりに運動量をこなしますと猛烈に腹が減ってしまいまして、注意しないと消費したカロリー以上の食事をしてしまうのでありまして、プールでの運動が終わりまして表に出てきたらほんの少しの何か、ビスケット一枚程度でも口にしてその後の大食いをセーブする必要があるのです。

追伸
何故か私の場合はプールから出た後はオデンが食べたくなるのですがこれは小学校時代の記憶からでしょうね。

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